パイオニア pl-a450 ダイレクトドライブレコードプレーヤー
1970年代終わりのパイオニアのターンテーブル
XL-1650です当時で63800円でしたので
高級なプレーヤーでした
重量11.5Kgと大型のターンテーブルで、ダストカバーもしっかりしていて重厚です
出来る範囲で清掃済みです
ゴムシートもかなり清掃しましたが新品のようにはなりませんでした(使用するのに問題はございません)
50年前の製品ですので、ある程度の劣化は見られます綺麗な個体です
状態は写真にてご確認下さい
アーム止めるツメがありませんが動作には問題ありません
本体のみです 写真のカートリッジ 針は付属しません
ダイレクトドライブの安定動作です 回転数アジャストも正常です
33/45回転の両ポジションで問題なく回転します
オレンジのストロボライトも点灯しています
レコードエンドで自動で戻ります
オートリフター正常です
付属品は、ダストカバー(着脱可能) 45アダプター
です
電源ケーブル、ステレオ出力(RCAピン)・アースケーブルは本体に付いています
新品のため、現状渡しとさせて頂きます
神経質な方はご遠慮下さい
エアパッキンと巻き段ボールにて梱包して迅速に配送致します
外目は写真でご判断ください
写真のレコード カートリッジ 針は付属しません
クォーツPLL DCサーボモーターを用いたレコードプレイヤー。
駆動モーターにはクオーツPLL DCサーボホールモーターを採用しています。
XL-1650の速度検出回路にはローターマグネットの下面の全周にわたって等間隔で200極着磁し、これと対向して取り付けられた同極数のプリントパターンコイルによって交流信号を発生させ、これを全周で積分する精度の高い方式を採用しています。これにより着磁ピッチや取付精度による影響を受けません。
さらに、モーターの磁極切換(スイッチング回路)にパイオニア独自のホール素子を用いた、ブラシレスDCサーボ・ホールモーターを採用しており、高いSN比を得るとともに安定性を確保しています。
オートリターン検出機構にはcdsを用いた光学式を採用しています。
この方式ではレコード1回転での音溝の移動量を無接触で検出比較しており、トーンアームの感度を損なうことがありません。
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